インターンシップ教育 | 信州大学就職促進プログラム

インターンシップ教育

Internship Program at
Japanese companies

現状

現状

アジアを中心とした世界各国から来た信州大学で学ぶ正規留学生(257人:内訳;文系学生47人,理系学生210人,;大学院生134人,学部生123人 2018年2月現在)の多くは日本で働くこと希望しています。近年,日本企業におけるインターンシップを経験したいという要望が増えています。しかしながら,これまで,正規留学生の日本企業文化・習慣の理解不足,自らの日本語能力の不安,インターンシップ期間中の費用面での懸念といったこともありインターンシップ経験者は少ないです。

課題

これまで,正規留学生は,日本人学生と同様のプロセス(大学の就職担当窓口等を通して)でインターンシップ受け入れ申請をし,夏季休暇を中心に企業に受け入れていいただいております。留学生が抱えるさまざまな不安,日本企業に関する理解不足などの要因から,インターンシップ申請を躊躇することがありました。また,インターンシップの重要性を十分理解していなかったことやインターンシップ情報を入手できていなかったといった諸課題もこれから解決していきます。

協働インターンシップについて

平成29年度より,ビジネス日本語やキャリア教育を正規留学生を対象に実施することにより,日本語能力向上や日本の企業文化理解不足の解消を図ります。そして,正規留学生を対象としたインターンシップの紹介窓口として,グローバル教育推進センター内に専門のコーディネーターを配置しました。企業からの要望に応えられるべく,学生のマッチング(企業での受け入れ期間,インターンシップ内容の調整だけでなく,正規留学生の所属学部,出身国,日本語能力,日本語以外の語学能力,専門性を考慮する。)に関しても,注力していきます。
お問い合わせ:kagayaki_su@shinshu-u.ac.jp

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